日本でも海外の牡蠣が食べられる!購入サイト「山小三」とピュージェットサウンドオイスター(ワシントン州)の紹介

食事

みなさん、こんにちは。なおきちです。

実は今から約7 年前にカナダのオイスターバーで牡蠣を剥く仕事をしていました。
こんな感じのバーで一日100個近く牡蠣を剥いていた気がします笑

ここ最近突然オイスターを剥きたい衝動にかられ、、、

ネットで調べてみたら、なんと日本の生牡蠣のみならず、海外の生牡蠣まで買えるサイトを見つけたので本日はそのサイトと今回購入したアメリカの牡蠣を紹介しようと思います!

購入サイト

今回購入したサイトは「山小三(やまこさ)」というサイトで購入しました!

ピュージェットサウンド(アメリカ)
シングルシードの地撒き方式で養殖された フリルがついた綺麗な貝が特徴。 みずみずしく、さっぱりとした味わいが特徴的な牡蠣です。

このサイトでは30種類近くの牡蠣を販売しており、アメリカやオーストラリアなどの牡蠣も販売しています。

産地食べ比べセットというものがあり、これを買えば何種類ものオイスターを楽しめます。

日本の真牡蠣、岩牡蠣だけでなく、アメリカの真牡蠣などもセットに含まれており、このセットで大変満足できると思います!

牡蠣の紹介

今回紹介するのは、Pujet Sound Oyster という牡蠣です! 

おすすめ度

4.5

産地:アメリカ合衆国ワシントン州シアトル
大きさ:小〜中
しょっぱさ:中
クリーミー:中〜上

アメリカ産ピュージェットサウンド20個セット

日本人好みのクリーミーでさっぱりとした味わいな牡蠣です。

ワシントン州と言えば、Kumamotoという小ぶりなオイスターが世界的に有名なのですが、そのKumamotoにも劣らない美味しさです。
食感は至極と呼ばれるオイスターのように若干のシャキシャキ感もあります。

貝の底は深く、オイスターはまるまるとしており、形も日本のものに近いように思います。

これまで50種類以上のオイスターを食べてきましたが、間違いなく上位に入ってくるオイスターだと思います。

私はこんな感じで剥いてます。
剥き方は後ろからと横からがありますが、アメリカの牡蠣に関しては後ろから行ってます。

おすすめの食べ方

ピュージェットサウンドだけでなく、クリーミー系のオイスターに共通していることですが、個人的にはこの2つを推したいです。

① レモン汁
② カクテルソース

レモン汁はレモンを絞るだけです・・・

カクテルソースとは、1. チリソース、2. ケチャップ、3.タバスコ、4. 西洋わさび(どちらでも可) を混ぜて作るソースです。

クリーミーで少ししょっぱい牡蠣との相性は抜群です!是非試してみてください。

まとめ

以上、生牡蠣を購入できる「山小三」とピュージェットサウンドオイスターの紹介でした!

他にも色々食べてますので、別記事で紹介しますね!

ではまた。

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