年収が2倍になりました!転職で年収をアゲアゲ

投資

こんにちは、なおきちです。

先日の評価面談で2年連続最高ランクの評価をいただき、3年前に比べると、年収がほぼ倍になりました!

今回年収を倍まで持っていけた大きな理由は転職です。

本記事では年収アップには転職がいかに重要であるか書いていこうと思います!

転職が重要な理由

転職が年収をあげる上で重要な理由は業界によって同じ仕事でも年収が大きく異なるからです。

この話最近よく聞くことがあると思いますが、実体験をした人はそんなに多くはないかもしれません。

今回は私のケースを紹介したいと思います。

前職について

前職では2年半の間、木材や家具を輸入する商社で海外営業と国内の物流の仕事をしていました。

主な仕事内容は、3カ国間貿易で木材を販売したり、現地に出張して営業をする仕事や国内の量販店向けの家具を輸入する手続きの仕事でした。

聞こえは良いですが、おじさんが多い業界でよくわからないマナーやパワハラが多く非常にしんどい環境でしたし、年収は日本の平均年収に全く届かない給料でした。

残業代は出ませんし、朝は上司より先にきてモップかけや窓拭きなどをしていました。

もちろんサービスです^^

私はこう見えて一応某旧帝大卒で英語もペラな方なのですが、同級生や留学で出会った人が高い給与水準でバリバリ働いていることに激しい劣等感を覚えていました。

そこで年収は絶対550-600万円にするぞ!と心に決めて転生活動をはじめました。

業界によって給与が水準が違うことに気づく

当時27才、転職するに当たって重視した点は下記でした。

重視したこと
  • 年収が550-600万円
  • 商社かメーカー
  • 英語を使う仕事
  • マーケティングか海外営業

この点を重視して業界に拘らず転職活動をしました。

下記が私が受けた企業の中での業界別の年収の感想です。
未経験な業務などもあったことは考慮願います。

食品業界

応募した中でダントツで安い印象。2社ほど有名企業を受けましたが、かなり安かったです。。。
400ー450万円でした。
希望の年収に届かず。

インフラ

発展途上国のインフラに携わる仕事でした。年収はぎりぎり500万に届くか届かないか。お金は残業代で稼いでるという発言を聞いて入社をやめました。

会社は某有名商社の子会社だったので、少し後悔はありますが、途上国でトレイすることを考えたら辞めて正解だったと思います。

英語教室のベンチャー

興味本位で受けてみました。
面接官が最終面接まで毎回変わったのですが、全員意識高い系すぎて苦手でやめました笑

年収もカスのような年収でしたね。。。やりがいってこわい。

医療業界

私が受けた業界の中でもっとも高い業界でした。
3社受けましたが、どこも550万円を超えた金額を提示してくれました。
3社の中で、マーケティングと輸入ができる企業を選びました。

全体的に経験を生かせる職業ではありましたが、このように業界によって給料水準は大きくことなるのです。

結局医療業界を選び、年収は300万円代から550万円以上と大幅にアップしました!

なお、業務内容は海外営業の代わりに海外メーカーに対するプレゼンが増えました。
全体的な業務量も増えました。

しかし、営業するよりもプレゼンする方が好きですし、暇な仕事よりも忙しい仕事の方がすきなので、得した気分です。

給与水準が高い業界で働いて思うこと

給与水準が高い会社で働いて思うことはこんな感じです。

思うこと
  • 性格が良い人が多い
  • 社員が落ち着いている
  • オフィスの雰囲気が良い
  • 定時に上がる人が多い
  • 頭が良い人が多い
  • 前向きな人が多い
  • 美人多すぎワロた

転職してマイナスになったことは一歳ありません。

自分自身の生活も楽しくなりましたし、人間関係も良好になったと思います。

自分自身劣等感の塊でしたが、自身も着いたように思います。

社内で人格否定などをされなくなったのも理由かもしれませんね。

まとめ

今回は給料をあげるために転職が大事!という記事を書いてみました!

転職はめっちゃエネルギー使いますし、面接対策面倒だし、落ちたらがっくしするし大変なことが多いですが、年収が低くて困ってる人は勇気を出して異なる業界に飛び込んでみてはいかがでしょうか!!

ではBest regards,

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  2. […] […]