FXよりも米国株!!FXよりも米国株を圧倒的にお勧めする理由

投資

FXで億り人になりました。今はシンガポールでトレーダーとして生活をしています。

投資を始めたばかりの人は、こんな話を聞いたことがあるのではないでしょうか?

その話を聞いて「簡単に億り人になれるのか!!私も始めたいです!」という方に対して、ちょっと待った!!と言いたいです。

今回は元情弱トレーダーのなおきちから、経験を交えて、FXをお勧めしない理由と、米国株投資をお勧めする理由を紹介したいと思います。

これから投資を始めたい方、FXに興味がある方に少しでも参考になればと思います。

FXとは?

FXとは、「Foreign Exchange」の略称です。日本語では「外国為替証拠金取引」と言います。

通貨の価値の差を利用して、利益を出していく投資手法です。

例えば、1ドル = 100円の時にドルを買って、1ドル=110円の時売ることで、その10円分の差額分の利益をとっていく感じです。

為替は変動相場なので、いつも通貨の価値は何かしらの影響で変動しています。

その変動を地政学などのファンダメンタルズ分析、チャートの傾向から判断するテクニカル分析を利用して、予想して利益を取っていくのです。

すでに難しそうですよね笑

FXより米国株をお勧めする理由

早速結論ではございますが、先日ツイッターでも紹介した通り、FXと米国株では資産の伸び方とストレスが全く違います

画像

FX時代はチャート分析をしまくって、ストレスを抱えまくって寝れない日々でしたが、何とか半年間で100万円利益をだせました。

しかし、今は米国株(主にインデックスで定期購入を続けているだけで、一年間で資産が160万円から550万円まで伸びました!

利益確定した銘柄もありますが、含み益は現在60万円です。

米国株に完全にシフトした今は、非常にぐっすり眠れますし、朝起きたら配当金というプレゼントも入ってくるので非常に楽しい日々です。

自分の代わりに企業が必死で働いて株価を勝手に上げてくれるので幸せですよね。
他人の金で食べる飯はうまい・・・笑

また、資産が勝手に伸びているので、入金力を高めて投資に回す気持ちも強くなり、さらに資産が伸びるという好循環になると思います。

FXの方が利益は出てますけど、下落時の精神的なストレスや、市場が気になるストレスに比べると、圧倒的に米国株をお勧めします。

米国株をお勧めする理由
  1. 定期購入を続けるだけで、資産が増える可能性がある
  2. 市場を気にしすぎないため睡眠の質が向上
  3. 配当金を貰える
  4. 企業が勝手に頑張って株価を上げてくれる
  5. 株価上昇が入金力を上げるモチベーションになり好循環
  6. FXよりストレスが少ない

FXをお勧めしない理由

次に、FXをお勧めしない理由をより詳しく紹介します。

FXをおすすめしない理由
  1. 24時間取引が可能
  2. 相場が読めないことが多い
  3. 感情的になってしまう
  4. レバレッジでリスクを取れる
  5. 相場が気になって仕方がない

いや、そんなのコントールできるでしょ?って思う方もいるかも知れません。

コントロールできる方は立派なFX成功者だと思います笑

各項目について、私の経験も交えて紹介していきたいと思います。

24時間取引が可能

FXは休日・祝日を除き24時間トレード可能です。
朝から晩までトレードできるのでラッキー!!仕事終わってからできるやん。って思うかも知れません。

しかし、これが大きなデメリットです。

寝ている時や仕事中にも相場が動いています。

仮に、仕事中に為替に関わる重要なニュースが突然発表された場合、ポジションをとっていれば、ポジションをどうすれば良いか考えなくてはいけません。

仕事集中してたらお金が無くなってました・・・なんてことが起こるわけですね。
睡眠中でも同じことが言えます。

FXでは「このレートに達したら利益を確定する、または、損切をする」という注文(OCO)もできるのですが、仕事中にその通知が来るのも結構ストレスです笑

私はコロナが始まったころにFXをしていましたが、突然大幅に円高に向かって決済されまくった時は本当に仕事ができたものではありませんでした・・・

圧倒的なマイナスでしたね笑

相場が読めないことが多い

相場を読む上ではファンダメンタルズ分析とテクニカル分析という手法を使用します。

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析

ファンダメンタルズ分析は、過去に起きた事件やイベント、それに現在リアルタイムで起きている(もしくはこれから起こるであろう出来事)を比較・分析して将来の相場を予想していく手法です。

テクニカル分析は、チャートから「データ」や「経験則」を基に、今後の値動きを予想していく手法です。

私はどちらも使用していましたが、基本はテクニカル分析(主にフィボナッチとエリオット)を基にトレードをしていました。

この線で跳ね返されることを確認したらポジションを取って、ここまで行ったら売ろう。と言った感じでトレードをしていました。

テクニカル分析上、これで間違いないだろう!って思っていることでも、政治や地学のニュースが報道されて、相場が違う方向に動いてしまうこともあります。

震災とかミサイルとか読めようが無いですよね?(地震来たら円高になります)

また、ポジポジ病(ポジションを常に持っておきたくなる病気)を罹患してしまっている場合、あてずっぽうで「こっちに動くだろう!!」とポジションを取ってしまい、無事死亡することも多いです笑

これに関しては自己責任すぎますが、このように予想と違う方向に動いてしまうことがあります。

予想通り利益を取っていくのは非常に難しいでしょう。

プロでも勝率30%前後の世界ですからね。

感情的になってしまう

負けが続くと「取り返さないと!!」と思い、感情的なトレードになってしまうことがあります。

あてずっぽうでポジションを取り、逆に動いて死ぬパターンですね。

感情的になってはならないと分かっていても、実際お金を失うと感情的になってしまうものなのですよ笑

感情を捨てた人のみがFXを続ける権利を得ると思って良いでしょう。

私も負けが続き、感情的になってしまい大金を失いました・・・笑

レバレッジでリスクを取れる

日本国内のFXでは最大25倍までレバレッジをかけることが可能です。

25倍の場合、10,000円を250,000円として取引が可能です。

え?めっちゃ良くね?と思うかも知れませんが、自分の入金しているお金を担保に25倍にするので、担保される金額の上限以上のマイナスになった場合、強制的に決済されます。

私に過去に2回退場を食らったことがありますが、一回目は「そんなこと無いっしょ笑」って調子乗って25倍で取引をしてたら、飲んだ後の朝帰り中に大量の決済メールが来て、絶望しました笑

酔ってたから幻だろうな~って思いましたが、やっぱり全額ぶっ飛んでました笑

二回目は入金金額に対してポジション取りすぎて死にました笑

対策はしっかりと損切する設定にし、そのルールのもと絶対に損切をすることです。

FXでは損切を極めたもののみが利益を得ることが可能です。

損はきついですが、必ず損切をしましょう。

じゃないと、私みたいに2回退場します笑

相場が気になって仕方がない

最後に、相場が気になって仕方がない、という最もつらいデメリットを紹介します。

上述の通り、相場は24時間動き続けています。

仕事している時や寝ている時も「相場がどうなっているんだろう・・・びくびく」となってしまいます。

特に負けが続いている時なりがちで、また負けたらどうしようという感情から気になって仕方ありません。

私は、朝の4時に勝手に目が覚め相場をチェックする体になってしまいました。
仕事中も何かニュースが入ってくると、(やべーよ・・・やべーよ・・・)となっていました。

結果、白髪がめっちゃ生えて来ました笑

解決方法としては、この時間は絶対チャートを見ないとか、この時間までには全ポジションを決済する。などのルールを作るのが良いかと思います。

そうしなければ、永遠にチャートを見てしまいますからね・・・笑

以上の理由から、私はFXをお勧めはせず、米国株をお勧め致します!

まとめ

今回はFXよりも米国株をお勧めする理由を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

米国株をお勧めする理由
  1. 定期購入を続けるだけで、資産が増える可能性がある
  2. 市場を気にしすぎないため睡眠の質が向上
  3. 配当金を貰える
  4. 企業が勝手に頑張って株価を上げてくれる
  5. 株価上昇が入金力を上げるモチベーションになり好循環
  6. FXよりストレスが少ない

白髪を増やすのではなく、米国株にぶっこんで資産を増やしていきましょう!

VOO おすすめです。

ではまた!

コメント

  1. […] […]