SPYD 全部売却!! 一年間保有したSPYDを全て売却した理由

投資

What’s Up? なおきちです。
最近Youtube編集ばかりしていてブログ更新ができていませんでしたが、毎日株価はしっかりと見ています。

この度、一年間保有したSPYDを全て売却したので、今回はその理由について紹介したいと思います。

Lets Get Rolling!! (はじめましょう!)

SPYDを購入した理由

私は2020年7月から株を始めました。
当初は投資手法や銘柄など無知だったので、「とにかく配当金がたくさん貰える銘柄が欲しい。」という理由でETFを探していました。

そこで、Youtubeで「高配当 ETF」と調べると出てきたのがこのSPYDだったので、特に調べることも無く購入してしまいました笑

なおきち
なおきち

カモにならないためにも、自分が購入する銘柄は良く調べてから購入しましょうね!笑

購入してから、米国株投資について勉強がすすむと、

「あれ、、、こいつやばくね????」

って思い始めた。

しかし、含み益が心地よくでずっと保有してしまいました。

ここ最近、今年中に資産1,000万円達成するためには、このままではいかん!と思い、思い切って売却をしました。

では、なんでやばいと思ったのか紹介したいと思います。

SPYD売却理由

まず、SPYDの特長について記載します。

SPYDの特長について
  1. 組み入れ銘柄は配当利回りが高い80銘柄
  2. 銘柄の組み入れ比率は全て均等
  3. 経費率0.07%
  4. 配当利回り4.77% (2021/8/10 State Street HP)
  5. 定期的なリバランスを行い、株価が上昇した銘柄は売却し、株価が下落した銘柄を購入する。

配当利回りが高いのはSPYDの魅力だと思います。
確かに、私のPFでもSPYDが最も配当を出してくれていました。

しかし、赤字で記載した点は大きな欠点です。

・銘柄の組み入れ比率は全て均等
定期的なリバランスを行い、株価が上昇した銘柄は売却し、株価が下落した銘柄を購入する。

均等にするために、調子が良い銘柄を売り払って、調子が悪い銘柄を買い増している。

という事です。

内容が良くない企業の詰め合わせパック的なイメージでしょうか。

キャピタルを捨てて、配当金が目当てなので別に良い。
という主張もあるかと思いますが、キャピタルが下がり続けると結果マイナスになる可能性もありますよね。

個別株ではありますが、直近ではこんなのもいた気がします。

なおきち
なおきち

キャピタルを完全に捨てて、配当金を貰えれば良い、という考えであれば、他にもETFがあると思います。 (QYLDの影)

このような理由で私はSPYDを全て売却しました。

SPYDの運用結果

一年間運用した結果は下記の通りです。

運用結果               
購入株数74株
金額2,949.06 ドル
配当金106.15ドル
売却益782.08 ドル

結果としては合計888.23 ドル (配当金 106.15 ドル + 売却益 782.08ドル)の利益を出すことが出来ました。

これはラッキーだったと思っていて、SPYDを何となく買った時がちょうどコロナで下落をしていた時だったからです。

今から購入を開始すると、同じように売却益が出るとは思いません。(個人的な予想です)

今後の運用方針

今後の運用方針についてはVOOがPFの80%を占めるように調整したいと思っています。

配当はQYLDに任せようと思います笑

Youtubeでも今後の方針を話していますので、見て頂けると嬉しいです。

まとめ

今回はSPYDを全て売却した理由について紹介を致しました!
SPYDは高配当ではありますが、中身をしっかりと理解した上で購入すべきETFかと思います。

Take Home Message

購入前にしっかり自分で銘柄について調べましょう!

See you next time! Bye Bye

コメント

  1. […] […]